落ち込んでもすぐ立ち直り、なりたい自分になるヒント

 

「こうなりたい」と思ったようになれる人は、なぜなれるのでしょうか?

たとえば、試験に合格したい、こういう仕事をしたい、これを実現したい、こう生きたいと思ってトライしても、うまくいく場合もあるし、うまくいかない場合もあるのが普通です。

 

けれども、本人が「こうしたい」と思ったことを、高い確率で実現している、なりたい自分になれている人を、長年観察した結果、そうでない人と「少しだけ違う」ことがわかりました。

 

どこが違うのか?


一番大きいのは、うまくいかないときのあり方です。

思うようにいかない、うまくいかないことは、誰にでもあります。結果的に「なりたい自分になれている人」も、決して物事がうまくいき続けたわけではありません。むしろ、うまくいかないことが多発しています。


うまくいかないのは誰にとっても苦痛です。誰でも落ち込みます。努力が報われないと腹も立ち、自信もなくなります。だんだん、続けることに対する疑問、「こんなことをやっていても、時間のムダではないか」という気持ちが生まれます。

 

そのため、うまくいかないと、多くの人はやめてしまいます。

しかし、ここで、自分の感情を立て直し、継続できた人が、結果的に「こうしたい」「こうなりたい」ということを実現できています。

 

そこで、うまくいかないとき、どうやって感情を立て直せばいいのかについて考えます。

 

じつは、ネガティブな感情には、それぞれ意味があります。あなたに何かを伝えようとしているのです。

怒り、傷つく、失望、欲求不満、恐怖・不安、つまらない・退屈・焦り・軽い困惑・憂鬱、無力感、プレッシャー、孤独感……

 

これらは、あなたが次のステップに向かっている証拠でもあります。立ち止まって、それぞれの意味、メッセージを理解することが大事です。

 

さらに、常日頃から、感情をやや高めなところで安定させる方法についても考えます。

 

【こういう人に】

・自分がこうしたいと思うことを実現させたい人

・あきらめの人生から、為せば成る人生に変えたい人

 

【日 時】2013年4月30日(火)1900~20:30


【受講料】3,000


【講 師】川嵜昌子

かわさきまさこ:経営コンサルタント、コーチ、編集者
出版社での編集者を経て、株式会社ベンチャー・リンクに、創業の年から24年間勤務。同社は、牛角、サンマルク、ガリバー等の経営支援で急成長し、創業から9年で店頭公開、15年で東証一部上場したコンサルティング会社。
同社で、公査13万部の経営者向けビジネス誌「月刊ベンチャー・リンク」の編集長をはじめ、9誌の雑誌、ウェブマガジンの編集長を経て、コンテンツ開発部門長を務める。
経営コンサルティング、新規事業サポート、セミナー企画等の業務も行なう。
2010
年に独立し、長崎に拠点を移す。
個人事業主から、世界60カ国で1万店舗を展開する社長まで、5000社以上の社長に取材および経営相談でお会いし、栄枯転変を見てきた。その経験を生かして、「社長」および「ビジネスと人生を切り拓きたい人」をサポートしている。

 

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